BIOGRAPHY

CHIHO

神奈川県厚木市、4月2日生まれ。5歳から両親のふるさと、秋田県横手市で育つ。現在は東京在住。

幼い頃に夢中になって楽器を奏でることでいろんな事を乗り越え、癒され、音の力を知りはじめる。

元々ハードロックドラマーでバンドを組み、数々のバンドを経て、27歳の時にひょんなきっかけでサックスへ転向。

独学で現在に至る。これまでオリジナルCDアルバム8枚に参加。

小川千帆というサックス奏者はまことに風変わりである。強いて言うなら演歌に近い不思議な説得力があるのは認めざるを得ない。役割分担であり、多様性であります。まことにわからない世界です。

                                                                                                      ー サックス奏者 坂田明 ー http://www.akira-sakata.com

2010年、44thスイス・モントルージャズフェスティバルに出演。
2015年3月、ソロとしてスタート。都内や秋田でゲストライブ、イベントライブ、ワンマンライブ開催。
2016年、初ソロCDプロジェクトで二木元太郎と出会い、編曲・作曲の他、現在は彼を中心にバック演奏サポートをしてもらっている。また海外演奏やレクイエム、様々な演奏者とのワンマンライブも開催している。

クラシックでもポップスでもなく、ジャズでもフュージョンでもない。
ただそこにSaxophoneを通じてソウルフルに歌うChihoがいる。
一言で紹介するなら表現者。
自身の思いや感情をサックスの音色に載せ表現する詩人。
その音はまるで、聞く者の魂に共鳴するようだ。
時に艶めいて、時に力強く、楽器の音色と言うよりも 彼女自身の声に聞こえてくる。

主な履歴
・2010年7月 44thスイス・モントルーJAZZフェスティバル出演。同年、知事より秋田県イメージアップ貢献者表彰受賞

・2011年 〜    東日本大震災プロジェクトを立ち上げ地元企業と共に被災地で演奏(バイオエネルギー発電使用)

・2014年3月   上京。秋田と往復しながら国民文化祭・被災地・ワンマンLIVEなど演奏

・2015年3月   ソロとして歩み始める

・2016年9月   初ソロCD「Night of Snow 〜 Wherever you are 〜」リリース。

・2016年12月  北京、ベラルーシ共和国にて演奏(ネスヴィジ城、戦争記念墓地ハティニ村、ミンスク医学大学、他)

・2017年 2月   ベラルーシ共和国にてレクイエム演奏(ゴメリ・ベトカ「埋葬の村」記念碑前、チェルノブイリ原発事故居住禁止区域「グロムイコ村」、ゴメリ放射線医学センター、ミール城、アフガン戦争「涙の島」)、音楽大学より日本代表で招聘演奏(国立フィルハーモニックホール)。他、ベラルーシ共和国大使館、ルーマニア大使館ゲスト演奏。他、都内や秋田にてゲスト演奏、イベント演奏、青山BAR R40レギュラーワンマンライブなど。

写真:三浦賢造